渓流や管理釣り場(エリアフィッシング)のアイデアトラウトルアー研究所

渓流ベイトフィネスはもう古い?次は渓流スピンキャストで行こう!

スピンキャストリール
ショートロッドとスピンキャストリールをフィリップキャストやアンダーバックで攻めると、ロッドが手の延長線となりスパイダーマンのように手元からラインが放出される感覚が実に面白い、次から次にポイントをテンポ良く打つ感覚で軽快に渓流ルアーが楽しめます。

源流・支流などの規模の小さい川で近距離、ボサで覆われたシェード、カバーに着く魚などタイトなポイントを、短距離戦で引き出す場合に使用します。ルアーをポイントに置きに行くイメージでルアーを打てば、着水音を抑えて、コントロールに優れたものになり、着水直後もすぐに手返し良くリーリングが可能です。

夏場に、ストラクチャーが絡むオーバーハングした茂みの下に、着水音を落とす為に低い弾道でルアーを投げ、テイルスライドさせて出来るだけ静かに着水させ、あたかも虫が落ちたかのようにして、ライン抵抗が掛っているので糸ふけも出ず、落ちた虫がすぐに逃げるよるにリーリングすれば、多くのトラウト達は迷いも無く飛び出してしまいます。

もともとは・・
スピニングのフェザリングの感覚が未だに決まらない。
ベイトのバックラッシュが未だに改善できない。

鈍臭く、練習の嫌いの私がが逃げて辿り着いたのがスピンキャスト
初心者・子供のイメージが未だに拭えないスピンキャストですが
私の目にはアメリカの臭いがプンプンでカッコ良く映るのですが・・・

もちろん、巻き取りは遅く、パワーがない、アップストリームが苦手、糸よれがあるなどの欠点も多く、とにかく中途半端で、ベイト、スピニングに多く勝る部分が殆んど無いのですが、それでもテンポを重要視する私には最高の愛機です。さらに、安さも魅力で、費用対効果の大きさは図りしれません。

 

アブガルシア特集

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