渓流や管理釣り場(エリアフィッシング)のアイデアトラウトルアー研究所

お金をかけずにロッドにフックキーパーを設置する

フックキーパー
トラウトロッドは高確率でフックキーパーが付いていますが、バスロッドなどはフックキーパーが付いていないものが多く見受けられます。ガイドに直接ルアーを引っ掛けると、ガイドリングに傷がついて、ラインが切れやすくなったり、キャスト時にスムーズなライン送りを邪魔する恐れがあります。また、リールのベールに掛けたり、グリップに刺したりしては、タックルのためにもフックのためにも良くありません。

取り外し可能な「富士工業 ルアー用フックキーパー」が300円程度で市販されてはいますが、ここは超お安く、結束バンドを使用してフックキーパーを自作します。先端に予備リンク(結束後に縛ったり余ったタイを保持する機能)がついたタイプを使用してください。ロッド取り付ける際は、ロッド保護と滑り止めの為、セロテープをロッドに巻いてから御使用下さい。

フックキーパーの作り方

フックキーパー

  1. フックキーパーを取り付ける位置にあらかじめセロテープを貼って保護します。
  2. 結束バンドをしっかりと締めて、余分なタイをカットすれば出来上がりです。

※ご自分の責任でお取り付けください。

 
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